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シンガポールの移民労働者センター(Migrant Workers’ Centre:MWC)はシンガポールにおける2Gサービスの終了に伴うデュアルSIM対応端末の扱いに注意喚起を公表した。 シンガポールでは2017年3月31日をもってすべての携帯電話事業者、具体的にはSingtel Mobile Singapore、StarHub Mobile、M1がGSM方式による2Gサービスを終了しており、2017年4月1日より停波を開始している。 ...
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バングラデシュの政府機関で電気通信分野などを管轄するBangladesh Telecommunication Regulatory Commission (BTRC)は2017年2月末時点における携帯電話サービスの加入件数を公表した。 携帯電話事業者別の加入件数は1位がGrameen Phoneで5,930万6,000件、2位がRobi Axiataで3,523万6,000件、3位がBanglalink Digital Communic ...
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中国のZTE (中興通訊)はベラルーシにスマートフォンの製造工場を設立する計画であることがベラルーシ国営メディアの報道で分かった。 ベラルーシの通信情報化相はZTEがベラルーシ国内に通信機器の製造工場を設立する方向で調整していることを明らかにしたという。 ZTEはベラルーシ国内に設置する工場でスマートフォンを製造する見込みで、ベラルーシ向けスマートフォンの製造はもちろんのことベラルーシから輸出することも視野に入れている模様である。 なお ...
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東ティモール(ティモール・レステ)の政府機関である財務省(Ministry of Finance Timor-Leste)は2016年第4四半期末の東ティモールにおける携帯電話サービスの加入件数を発表した。 東ティモールの携帯電話事業者はTimor Telecom、TELKOMCELブランドを展開するTelekomunikasi Indonesia International (TL)、Telemorブランドを展開するViettel T ...
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韓国の移動体通信事業者であるKTは同社のLTEネットワークに電池節約技術を導入したと発表した。 Connected mode Discontinuous Reception (以下、CDRX)技術を適用し、スマートフォンの使用時間を最大で45%も向上するという。 CDRX技術の適用はネットワーク側の高度化により端末の電池持続時間を向上するとしており、端末の通信機能を定期的に省電力モードに移行させて電池の使用量を低減するとのことである。 ...
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ブルネイ・ダルサラームのDarussalam Assetsの完全子会社で同国の移動体通信事業者であるProgresif Cellular (PCSB)は2017年7月上旬までにLTEサービスのトライアルを開始する計画であることが分かった。 Progresif Cellularはブルネイの政府機関で電気通信分野などを管轄するAuthority for Info-communications Technology Industry (以下、 ...
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ベトナムの国防省が所有するViettel Group (軍隊通信グループ)傘下でベトナムの移動体通信事業者であるViettel TelecomはLTEサービス向けの新たなプランを公開した。 新たなプランは4種類のプリペイド向けデータパッケージとなり、Fast4G、MI200、Dcom4G、Mimaxを用意している。 Fast4Gは70,000ベトナムドン(約340円)で、データ通信容量は1GB、有効期間は30日、通信速度は最大10Mbp ...
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モンゴルの移動体通信事業者であるG-Mobileはロゴを刷新した。 ロゴの刷新に伴ってロゴタイプも変更しており、ロゴタイプはすべて大文字からすべて小文字に変更された。 コーポレートカラーは引き続き黄色と黒色の組み合わせを採用している。 G-Mobileはモンゴルで携帯電話サービスを提供する移動体通信事業者4社のうち最後発で、2007年4月に携帯電話サービスを商用化しており、2017年4月に10周年を迎えた。 節目の年となる2017年には ...
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