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2016年最後の日ということで、2016年に訪問した国と地域および各地で購入したSIMカードをメモ代わりにまとめておく。 2016年は中国、マカオ特別行政区、台湾、タイ、ミャンマー(ビルマ)、ブータン、合計で6の国と地域を訪問し、21社のSIMカードを購入した。 なお、ブータンにはタイからインド経由で入ったが、インドはあくまでも経由しただけであるため、渡航先にはカウントしない。 せっかくなのでインドにも入りたかったが、インドは到着査証を ...
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中国の移動体通信事業者であるChina Telecom (中国電信)はivvi Scientific (Nanchang) (依偎科技(南昌))製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「ivvi F1」の取り扱いを開始した。 OSにAndroidをベースとするYunOSを採用したスマートフォンである。 チップセットはQualcomm Snapdragon 210 (MSM8909)を ...
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マカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野を管轄する電信管理局(DSRT)は2016年11月における電気通信分野の統計資料を公開した。 携帯電話サービスの加入件数は2016年11月末で1,919,571件となり、前月末の1,909,340件から増加した。 人口は2016年第3四半期末の統計情報となるが、マカオ特別行政区の人口は約647,700人であるため、単純計算の人口普及率は約296.4%である。 ただ、携帯電話サービスの加入件数には訪 ...
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マカオ特別行政区を訪問して中国本土に位置するマカオ大学の新キャンパスを訪問した。 これまでマカオ大学のキャンパスはタイパ島北部に位置していたが、2013年11月にキャンパスを移転し、新キャンパスは中国本土の広東省珠海市に位置する横琴新区に設置された。 新キャンパスの完成時に中華人民共和国政府がマカオ特別行政区に引き渡しを完了しており、新キャンパスの領域は中華人民共和国法ではなくマカオ特別行政区基本法が適用される。 事実上のマカオ特別行政 ...
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中国の広東省深圳市を訪問する機会があり、深圳市にあるGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)の旗艦店を訪れた。 中国ではスマートフォンの購入のうち、大半がオンラインでなく実店舗のようなオフラインである。 実店舗ではスマートフォンを体験する機会を与えるほか、サポートによる安心感を与えることもできる。 そこで、Guangdong OPPO Mobile Telecommunica ...
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中国の移動体通信事業者であるChina Telecom (中国電信)はSHENZHEN EPHONE TELECOM (深圳市易豊展業通訊技術)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「Bee E7S (小蜜蜂 E7S)」を発表した。 OSにAndroid 6.0 Marshmallow Versionを採用したスマートフォンである。 チップセットはQualcomm Snapdrag ...
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Samsung Electronics製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-A320Y/DS」が2016年12月27日付けでFCCを通過した。 FCC IDはA3LSMA320Y。 モバイルネットワークはFDD-LTE 1900(B2)/850(B5) MHz, W-CDMA 1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。 Bluetoothや無線LANやNFCの周波数でも通 ...
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フランスのWikoはギリシャのスマートフォン市場に参入することが分かった。 Wikoはフランスのマルセイユに本社を置く企業で、Wikoブランドのスマートフォンを展開している。 Wikoの公式ウェブサイトでは間もなくギリシャのスマートフォン市場に参入することを予告しており、ティザー画像も掲載されている。 具体的なギリシャへの参入時期などは明らかにされていない。 Wikoは国際展開を強化しており、欧州ではフランスのほかオーストリア、ベルギー ...
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