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OPPOが光学手ブレ補正技術のSmartSensorを発表


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)はスマートフォン向けの光学手ブレ補正技術「SmartSensor」を発表した。 SmartSensorにはMicro Electro Mechanical Systems (微小電気機械システム:MEMS)技術を導入しており、光学手ブレ補正技術としては世界最小サイズを実現したことを明らかにしている。 薄型化が進むスマートフォンの狭 ...- more -

豪州のTelstraがフィジーへの国際電話とSMSを一時的に無料に


豪州の移動体通信事業者であるTelstraはフィジーへの国際電話およびSMSを一時的に無料とすることを明らかにした。 ポストペイドの顧客とプリペイドの顧客の両方が対象となっているが、ポストペイドの顧客はフィジーへの国際電話とSMSの利用分を除いて料金を請求し、プリペイドの顧客にはフィジーへの国際電話とSMSの利用分を返金する仕組みとする。 無料とする期間は2016年2月20日の午後5時(豪州東部夏時間)から2016年2月27日の午後5時 ...- more -

アイツーがslimduet 貼るSIMを発売へ、TaisysのeSIM技術を採用


アイツーは台湾のTaisys Technologies (太思科技)と提携してslimduet「貼るSIM」を2016年3月25日より販売を開始すると発表した。 利用中のSIMカードに貼るSIMをステッカーのように貼るだけで、日本人の主要な旅行先においてリーズナブルに国際ローミングを利用可能としている。 国際ローミング時にデータ通信に対応していないSIMカードを利用している場合などに貼るSIMを活用できる。 使用方法は最初に専用のアプリ ...- more -

Jollaがmi-Foneと提携すると発表、アフリカでSailfish OS搭載スマートフォンを発売へ


フィンランドのJollaはケニアを拠点とするmi-Foneと提携することを発表した。 JollaはNokiaでMeeGo OSの開発を手掛けたメンバが設立した企業で、モバイル端末向けのOSであるSailfish OSの開発を手掛けている。 mi-Foneはケニアのナイロビを拠点としてモーリシャスのポートルイス、ナイジェリアのラゴス、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、香港特別行政区などに事務所を設置しており、2008年よりアフリカ各国を ...- more -

リアパネルに木材を採用したLTEスマートフォンZOPO Speed 7Cを発表


中国のShenzhen ZOPO Communications Equipment(深圳卓普通訊設備)はFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「ZOPO Speed 7C」を発表した。 OSにAndroid 5.1.x Lollipop Versionを採用したスマートフォンである。 チップセットは64bit対応のMediaTek MT6735である。 CPUはクアッドコアで動作周波数が1.3GHzとなっている。 ディスプレイは約5. ...- more -

10コアCPUのHelio X20を搭載したLTEスマートフォンZOPO Speed 8を発表


中国のShenzhen ZOPO Communications Equipment(深圳卓普通訊設備)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「ZOPO Speed 8 (ZOPO ZP955)」を発表した。 Shenzhen ZOPO Communications Equipmentのフラッグシップとなるスマートフォンである。 OSにはAndroid 6.0.x Marshmallow Versionを採用している。 ...- more -

南オセチアで第2の携帯電話事業者としてIrtelが新規参入へ、OSTELEKOMの独占が崩壊


南オセチアで2社目の移動体通信事業者が誕生することがロシアメディアの報道で分かった。 南オセチアで新規参入を計画している企業はInterOsで、ブランド名をIrtelとして移動体通信サービスを提供する方針である。 InterOsにはロシアのT2 Mobile傘下のSkylink、南オセチア当局、南オセチアの投資家が出資しており、出資比率はSkylinkが49%、南オセチア当局が26%、南オセチアの投資家が25%となる。 Skylinkは ...- more -

韓国政府、第4の携帯電話事業者の8回目の募集は保留に


韓国の行政機関で電気通信事業などを管轄する未来創造科学部は第4の移動体通信事業者を選出する計画を保留とすることを明らかにした。 競争促進を目的として第4の移動体通信事業者を迎え入れる計画は2010年より進められており、これまで7度も新規参入に向けた審査を実施したが、すべて失敗に終わっている。 直近では2016年1月にSejong Mobile、K Mobile、Quantum Mobileの3社を対象に審査を実施したが、未来創造科学部が ...- more -