スポンサーリンク

姫路ケーブルテレビに地域BWAの免許を交付、TD-LTE互換のAXGPを採用


総務省の近畿総合通信局はHimeji Cable TV (姫路ケーブルテレビ)に地域広帯域移動無線アクセス(地域BWA)システムの無線局について、2015年12月18日付けで免許を付与した。 地域BWAシステムの高度化方式を採用しており、Himeji Cable TVは姫路市内でインターネット接続サービスなどを提供する計画としている。 通信方式はTD-LTE方式と互換性を確保したAXGP方式を採用しており、周波数は2.5GHz帯(Ban ...- more -

台湾で2016年にSoftBankのパーソナルロボットPepperを発売へ、まずは亞太電信が販売予定


台湾の移動体通信事業者でFoxconn Technology Group(鴻海科技集団)が経営権を握るAsia Pacific Telecom(亞太電信)は2016年にSoftBank Roboticsが展開するパーソナルロボット「Pepper」を発売することが分かった。 インターフェースの中国語化を進めており、台湾のソフトウェア開発企業と協力して利用環境を整備していくことを明らかにしている。 台湾では最初にAsia Pacific T ...- more -

韓国のSK TelecomとLG U+向けにSamsung Galaxy Tab E 8.0 (SM-T375S/SM-T375L)を投入へ


Samsung Electronics製のFDD-LTE/W-CDMA端末「SM-T375S」が2015年12月16日付け、「SM-T375L」が2015年12月17日付けでWi-Fi認証を通過した。 無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 a/b/g/nで認証を受けている。 2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯の無線LAN通信も可能となっている。 また、SM-T375SはBluetooth認証も通過しており、2015年12月23 ...- more -

米国Sprint向けにAndroid 6.0 Marshmallowを搭載したZTE N9519を開発中


ZTE(中興)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/CDMA2000/GSM端末「ZTE N9519」が2015年12月23日付けでWi-Fi認証を通過した。 無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 b/g/nで認証を受けている。 IEEE 802.11 nは2.4GHz帯のみに対応しており、5.xGHz帯には非対応となる。 ZTE N9519は未発表端末の型番(モデル番号)である。 OSにAndroid 6.0 Mar ...- more -

韓国のSK Telecomがオンラインショップの販売ランキングを公開、中価格ではNexus 6Pがトップに


韓国のSK Telecomは2015年12月第3週のT world Directにおけるスマートフォンの販売ランキングを公開した。 T world DirectはSK Telecomが運営する公式のオンラインショップで、3つのカテゴリに分けてトップ5を発表している。 カテゴリは最高の性能の備えたプレミアムスマートフォン、価格と性能のバランスが取れたミッドレンジのスマートフォン、負担が少ない低価格のスマートフォンに分けられており、高価格帯 ...- more -

イスラエルのOrange IsraelがOnePlus 2とOnePlus Xを販売開始


イスラエルの移動体通信事業者でOrangeブランドを展開するPartner CommunicationsはShenzhen Oneplus Science & Technology(深圳市万普拉斯科技)のスマートフォン「OnePlus 2」および「OnePlus X」の販売を開始した。 OnePlus 2とOnePlus Xは中国のShenzhen Oneplus Science & Technology(深圳市万普 ...- more -

グローバル向けLTEスマートフォンOPPO F1 (F1f)が台湾のNCCを通過


Guangdong OPPO Mobile Telecommunications(広東欧珀移動通信)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「OPPO F1f」が2015年12月21日付けで国家通訊伝播委員会(NCC)の認証を通過した。 認定番号はCCAB154G0080T9。 モバイルネットワークはFDD-LTE 1800(B3)/900(B8)/700(B28) MHz, W-CDMA 2100(I) MHz, G ...- more -

NECがNECモバイルコミュニケーションズから携帯電話端末事業を譲り受けることで決定、独立会社として運営するには非効率な規模に縮小


NEC(日本電気)は携帯電話端末事業の体制を見直すことを発表した。 NECは同社の子会社であるNEC Mobile Communicationsから2016年3月1日付けで携帯電話端末事業を譲り受けることで決定したことを明らかにしている。 NECは2013年7月に携帯電話端末事業の見直しを決定しており、スマートフォンの新規開発を中止するなど携帯電話端末事業を段階的に縮小してきた。 携帯電話端末事業の縮小を進めてきた結果、現在では独立会社 ...- more -