スポンサーリンク

ローカル5Gとソフトバンクの4.9GHz帯に対応した5G基地局が技適通過



ローカル5Gとソフトバンクの4.9GHz帯に対応した5G基地局が技適通過

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。

スウェーデンのEricssonの日本法人であるEricsson Japanは基地局「ERS 3255 B79A」に係る電波法に基づく工事設計認証を2025年12月22日付けで一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター(TELECOM ENGINEERING CENTER:TELEC)を通じて受けたことが分かった。

特定無線設備の種別は証明規則第2条第11号の29に規定する特定無線設備で、TD-5G-NR(Sub6帯)用基地局である。

そのため、第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応した基地局となる。

周波数は4800~5000MHzで動作する。

4800~4900MHzはローカル5G、4900~5000MHzはSoftBank Corp.が割当を受けた周波数である。

そのため、ローカル5GとSoftBank Corp.の4.9GHz帯に対応することになる。

ローカル5Gの周波数でも工事設計認証を受けているため、SoftBank Corp.向けの最終的な商用の製品と特定することはできない。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。









  • follow us in feedly
  • Recent Entries


  • スポンサーリンク

    Instagram



  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2026年1月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK