NTTドコモ、NTTコノキューの清算とXR事業移管を発表
- 2026年02月10日
- docomo-総合
NTT DOCOMOは同社の子会社であるNTT QONOQに関して清算と事業移管を発表した。
NTT DOCOMOはNTT QONOQが展開するXR事業をNTT DOCOMOに移管するとともに、NTT QONOQを清算するという。
NTT QONOQの清算に伴いNTT QONOQが保有するNTT QONOQ DevicesおよびXeenの株式はNTT DOCOMOが引き受ける。
NTT QONOQ DevicesおよびXeenはそれぞれ事業を継続する。
なお、NTT QONOQに対する出資比率はNTT DOCOMOが100%となっている。
NTT QONOQ Devicesに対する出資比率はNTT QONOQが85.1%、SHARP CORPORATIONが14.9%となる。
Xeenに対する出資比率はNTT QONOQが100%である。
NTT QONOQ DevicesおよびXeenはNTT QONOQを通じて所有するNTT DOCOMOの子会社と位置付けられる。
そのため、再編後は所有構造こそ変わるが、いずれもNTT DOCOMOの子会社で変わりない。
NTT QONOQは2026年3月31日に解散および事業移管を完了、2026年6月末に清算結了の予定という。
再編に伴うNTT DOCOMOの業績に与える影響は軽微と案内している。
2025年度の業績予想に与える影響もない。
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