OREX SAIが協力するインドネシアのTKP、サービス名はInternet Rakyatに
- 2026年02月06日
- 海外携帯電話
インドネシアのSolusi Sinergi Digitalは同社の子会社でインドネシアのTelemedia Komunikasi Pratamaが1.4GHz帯の周波数を用いた固定無線アクセス(FWA)をInternet Rakyatとして提供すると公表した。
1.4GHz帯を用いた固定無線アクセスはサービスの名称をInternet Rakyatとして提供することになる。
略称はIRAで決定しており、ロゴにもIRAの文字が入る。
サービスの名称に含まれるRakyatはインドネシア語で民衆や庶民を意味する。
なお、インドネシア語と近いマレー語でも同様の意味となる。
低廉で実用的な通信速度のインターネットをインドネシアの民衆に届ける目的があるため、サービスの名称に目的が反映されている。
Internet Rakyatの事前登録の受け付けも開始している。
商用化の詳細な時期は確定していない。
Internet Rakyatでは無線方式として第5世代移動通信システム(5G)のNR方式を採用した。
5Gの構築ではOREX SAIも協力している。
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