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S Penに対応したタフネスなタブレットSamsung Galaxy Tab Active2を発表



韓国のSamsung ElectronicsはFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Samsung Galaxy Tab Active2 (SM-T395)」を発表した。

タフネスな性能を有するタブレットである。

OSにはAndroid 7.1 Nougat Versionを採用している。

チップセットは64bit対応のSamsung Exynos 7 Octa (Exynos 7870)を搭載する。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大1.6GHzとなっている。

ディスプレイは約8.0インチWXGA(1280*800)液晶を搭載しており、S Penによる操作も行える。

カメラはリアに約800万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/ 850(B5)/800(B20)/700(B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE UE Category 6およびLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応している。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

外部メモリを利用可能で、microSDカードスロットを備える。

IP68に準拠した防水性能や防塵性能に加えて、米国の政府機関である国防総省の調達基準となるMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を有する。

なお、筐体にはS Penを収納するスペースを設けており、S PenもIP68に準拠した防水性能や防塵性能を有するほか、4,096段階の筆圧やAir Commandに対応している。

電池パックの容量は4450mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

生体認証は指紋認証に対応しており、セキュリティ性能を高めている。

2017年10月より一部の市場で販売を開始することが決まっている。

galaxytabactive2
Samsung Electronics

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