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シンガポールで2018年末にアナログTVを停波、700MHz帯をLTEで利用可能に



シンガポールの政府機関で電気通信分野を管轄する情報通信メディア開発庁(Info-communications Media Development Authority:以下、IMDA)はアナログテレビ放送を2018年12月31日に終了し、2019年1月1日よりデジタルテレビ放送に一本化すると発表した。

シンガポールではDVB-T2方式でデジタルテレビ放送を導入済みで、75%の世帯がデジタルテレビ放送を視聴しているが、2018年12月31日までに移行を完了できるよう周知などに努める。

アナログテレビ放送で使用する700MHz帯は移動体通信向けに再割当を完了しており、アナログテレビの停波後にFDD-LTE方式で利用する予定で、700MHz帯を取得した移動体通信事業者はAPT700 FDDとも呼ばれるFDD-LTE方式のBand 28を導入する。

700MHz帯はSingtel Mobile Singaporeが20MHz幅*2、StarHub Mobileが15MHz幅*2、M1が10MHz幅*2を周波数オークションで取得しており、アナログテレビ放送の停波を待機している。

なお、DVB-T2方式に対応したスマートフォンであれば、デジタルテレビ放送をスマートフォンから視聴することもできる。

IMDA

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