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バングラデシュのRobi Axiataが2018年Q1の業績を発表


マレーシアのAxiata Groupは2018年第1四半期の業績を発表し、Axiata Groupの子会社でバングラデシュの移動体通信事業者(MNO)であるRobi Axiataの業績が判明した。

2018年第1四半期の売上高は前年同期比5.3%増の9億1,700万マレーシアリンギット(約252億195万円)、EBITDAは前年同期比7.6%増の1億6,600万マレーシアリンギット(約45億6,219万円)、当期純損失は前年同期比4.1%減で6,200万マレーシアリンギット(約17億395万円)の赤字となった。

前年同期比で黒字転換は果たせなかったが、赤字幅は縮小した。

Axiata Groupの連結売上高のうちRobi Axiataの売上高は14.8%を占めており、売上高ベースではインドネシアのXL Axiata、マレーシアのCelcom Axiataに次いでAxiata Groupで3番目に大きい事業となる。

Robi Axiataは2018年第1四半期に4.5GとしてLTEサービスを開始した。

LTEサービスの開始に伴うデータ通信の需要増大が増収に貢献したと説明している。

5,000以上のエリアでLTEネットワークを整備しており、さらにLTEネットワークの整備を進める方針という。

なお、Axiata GroupによるRobi Axiataへの出資比率は間接的に68.69%となっている。

Robi AxiataにはNTT DOCOMOが少数株主として資本参加しており、NTT DOCOMOによる出資比率は6.31%である。

Axiata Group

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