スポンサーリンク

4000mAhの電池を搭載したLenovo A5を発表


中国のLenovo (Beijing) (聯想(北京))はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「Lenovo A5」を発表した。

エントリークラスのスマートフォンである。

OSにAndroid 8.1 Oreo Versionを採用している。

独自ユーザインターフェースとしてZUI 3.9 Liteを導入する。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT6739となる。

CPUはクアッドコアで動作周波数は1.5GHzとなっている。

ディスプレイは約5.45インチHD+(720*1440)IPS液晶である。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応し、CMCC深度庫がFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1800(B3)/ 900(B8)/850(B5)/800(B20) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

なお、CMCC深度庫は中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina Mobile Communications Group (中国移動通信集団:CMCG)向けとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを搭載する。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)も利用できる。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は16GBと32GBを用意している。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックの容量は4000mAhとなっている。

リアには指紋認証センサを搭載している。

カラーバリエーションは黒色、金色、玫瑰金の3色展開である。

中国で販売することが決まっており、価格は599人民元(約10,000円)からとなっている。


Lenovo

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram

  • スポンサーリンク
  • Recent Entries





  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2018年8月
    « 7月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK