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京セラがLTE Cat. M1に対応したLTE-Mボタンを製品化


KYOCERA (京セラ)はボタンデバイス「LTE-Mボタン」を製品化したと発表した。

LTE-MおよびAWS IoT 1-Clickに対応した日本で初めてのボタンデバイスとなる。

LTE-Mは携帯電話網を活用したIoT向け通信技術であるセルラーLPWA (Low Power Wide Area)のひとつである。

LTE UE Category M1またはeMTCとしても知られる3GPP (3rd Generation Partnership Project)の標準規格で、省電力かつ広域なカバレッジを特徴とする。

AWS IoT 1-ClickはAmazon.comのクラウドサービスであるAmazon Web Servicesのひとつである。

SIMカードはeSIMを採用しており、電源は単4形アルカリ乾電池2本となっている。

LTE-MボタンはKDDI傘下のSORACOMからSORACOM LTE-M Button powered by AWSとして2018年下半期に発売される予定である。


KYOCERA

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