米Verizon向けにLTE-M対応のSmartThings Tracker (SM-V110V)を投入へ
- 2018年07月19日
- 海外携帯電話
Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE端末「SM-V110V」が2018年7月18日付けで連邦通信委員会 (Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。
FCC IDはA3LSMV110V。
モバイルネットワークはFDD-LTE 1700(B4)/700(B13) MHzで認証を受けている。
Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。
無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応し、2.4GHz帯のみ利用できる。
SM-V110Vは未発表端末の型番である。
型番規則より米国の移動体通信事業者(MNO)であるVerizon Wireless向けと分かる。
韓国のKTが発売したSamsung Connect Tag (SM-V110K)のVerizon Wireless版となる。
ただ、Samsung Connect Tag (SM-V110K)はLTE UE Category NB1 (以下、NB-IoT)に対応するが、SM-V110VはVerizon Wirelessが導入済みでLTE UE Category M1またはeMTCとしても知られるLTE-Mに対応する。
SM-V110VはSmartThings TrackerとしてVerizon Wirelessより発売される見込み。
FCCではラベルと端末背面図が公開されている。
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