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国際向け4G LTE版のSamsung Galaxy WatchとなるSM-R805FがFCCの通過

  • 2018年07月29日
  • MVNO

Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/W-CDMA端末「SM-R805F」が2018年7月26日付けで連邦通信委員会 (Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはA3LSMR805F。

モバイルネットワークはFDD-LTE 850(B5) MHz, W-CDMA 850(V) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応し、2.4GHz帯のみ利用できる。

SM-R805Fは未発表端末の型番(モデル番号)で、スマートウォッチとなる。

ペットネームはSamsung Galaxy Watchであることが明らかにされている。

FCCではSM-R805Fと同一の端末としてSM-R805Nも認証を受けており、SM-R805FとSM-R805Nは電気的に共通と分かる。

いずれもモバイルネットワーク対応版のSamsung Galaxy Watchとなり、SM-R805Fが国際向け、SM-R805Nが韓国(南朝鮮)向けと思われる。

また、モバイルネットワーク対応版のSamsung Galaxy Watchとしては、国際向けにSM-R815F、韓国向けにSM-R815Nも準備しており、Samsung Galaxy Watchにはサイズが異なる複数のバリエーションを用意する見込み。

FCCではラベルと端末背面図が公開されている。

Samsung Electronicsがベトナム国内で保有する工場において製造する。


FCC – Samsung SM-R805F

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