スポンサーリンク

約6.95インチのディスプレイを搭載したHUAWEI Honor Note10を発表


中国のHuawei Technologies (華為技術)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「HUAWEI Honor Note10」を発表した。

Honorブランドの大型スマートフォンである。

OSにはAndroid 8.1 Oreo Versionを採用する。

独自ユーザインターフェースとしてEMUI 8.2を導入している。

チップセットは64bit対応のHUAWEI Kirin 970となる。

CPUはクアッドコアの2.36GHzとクアッドコアの1.8GHzで計オクタコアとなっている。

なお、HUAWEI Kirin 970はAI対応のチップセットとしており、Neural Network Processing Unit (NPU)と呼ばれるAI処理専用のユニットが統合されている。

ディスプレイは約6.95インチFHD+(1080*2220)AMOLEDを搭載し、画素密度は355ppiである。

カメラはリアに約2400万画素積層型CMOSイメージセンサと約1600万画素積層型CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに約1300万画素積層型CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

デュアルSIMデュアルVoLTE (双卡双VoLTE/DSDV)に対応するため、優先のSIMカードでFDD-LTE/TD-LTE方式を利用時に、第二のSIMカードではFDD-LTE/TD-LTE方式でも同時待機が可能となる。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応している。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は64GBと128GBを用意する。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は5000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

リアには指紋認証センサを搭載する。

カラーバリエーションは幻夜黒と幻影藍の2色展開である。

中国で販売することが決まっており、価格は内蔵ストレージの容量が64GBのモデルが2,799人民元(約46,000円)、128GBのモデルが3,199人民元(約52,000円)に設定されている。


HUAWEI

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram

  • スポンサーリンク
  • Recent Entries





  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2018年12月
    « 11月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK