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浜松ケーブルテレビ、地域BWA高度化方式を利用したウィンディAirを提供開始


静岡県のHamamatsu Cable Television (浜松ケーブルテレビ)は地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)の高度化方式を利用した一般向けサービスとしてウィンディAirの提供を開始したと発表した。

ウィンディAirのサービスは2018年9月1日より提供を開始している。

提供エリアは一部地区を除外した静岡県湖西市新居町となっている。

月間データ通信容量は無制限で、通信速度は下り最大110Mbps/上り最大10Mbpsで提供する。

月額料金は通常プランが3,000円(税別)、2年約束割りプランが2,400円(税別)に設定されている。

なお、新規加入時には登録手数料として3,000円(税別)が必要となる。

Hamamatsu Cable Televisionは静岡県浜松市に本社を置く企業で、ブランド名をWind-E (ウィンディ)として展開しており、静岡県浜松市、袋井市、湖西市を営業対象区域としている。

地域BWAの高度化方式ではHanshin Cable Engineering (阪神ケーブルエンジニアリング:HCE)のコア設備を利用し、通信方式はTD-LTE方式と高い互換性を確保したAXGP方式を採用する。

Hamamatsu Cable Television

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