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中国電信が商用機器で5Gネットワークの運用を開始、まずは深圳市で


中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina Telecom (中国電信)は広東省深圳市で商用機器を用いて第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの運用を開始した。

商用機器を利用した5G実験網と位置付けており、5Gの商用化に向けて試験や検証を行う。

通信方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)が5Gの要求条件を満たすために規定したNR方式に準拠し、周波数は3.5GHz帯を利用する。

中国のHuawei Technologies (華為技術)が開発した商用のエンドツーエンドソリューションを採用しており、通信設備から端末まで包括的にHuawei Technologiesより調達している。

China Telecomはさらに5G実験網のエリアを拡大する方針で、将来的には商用への転用を見込む模様である。

なお、China Telecomは深圳市のほかに、上海市、河北省雄安新区、江蘇省蘇州市、四川省成都市、甘粛省蘭州市でも商用機器を利用した大規模な5G実験網を構築する計画という。

China Telecom

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