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エントリークラスのスマートフォンWiko Tommy3 Plusを発表


中国のShenzhen Tinno Mobile Technology (深圳市天瓏移動技術)傘下でフランスのWikoはFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Wiko Tommy3 Plus」を発表した。

OSにAndroid 8.1 Oreo Versionを採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT6739WAとなる。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.3GHzとなっている。

ディスプレイは約5.45インチHD+(720*1440)IPS液晶を搭載し、画素密度は295ppiである。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/800(B20) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 190/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のMicro SIM (3FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを搭載する。

電池パックはリチウムポリマー電池で、容量は2900mAhとなっている。

カラーバリエーションはAnthracite Matte、Anthracite Mirror、Gold、Bleen、Cherry Redの5色展開である。


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