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英国のEEが2019年に5Gを導入する都市を発表


英国のBT Group傘下で同国の移動体通信事業者(MNO)であるEEは第5世代移動通信システム(5G)を2019年に商用化する都市を発表した。

EEは2019年に5Gを商用化する計画で、商用化当初は英国およびイングランドの首都・ロンドン、バーミンガム、マンチェスター、エディンバラ、カーディフ、ベルファストで5Gを導入する。

なお、エディンバラはスコットランドの首都、カーディフはウェールズの首都、ベルファストは北アイルランドの首都で、英国を構成するすべてのカントリーの首都で同時に5Gを商用化することになる。

5Gを導入する具体的な場所の一部も公開されており、ロンドンではハイド・パーク、バーミンガムではブルリング、マンチェスターではマンチェスター・アリーナ、エディンバラではエディンバラ・ウェイヴァリー駅、カーディフではウェールズ議会、ベルファストではジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港(BHD)で5Gを導入する計画である。

また、ブリストル、コヴェントリー、キングストン・アポン・ハル、リーズ、レスター、リバプール、ニューカッスル・アポン・タイン、ノッティンガム、シェフィールド、グラスゴーでも2019年中に5Gを導入する予定と案内している。

グラスゴーはスコットランドの都市であり、エディンバラ、グラスゴー、カーディフ、ベルファスト以外の2019年に5Gを導入する都市はすべてイングランドの都市となる。

5Gに対応した端末としてはスマートフォンと据置型無線LANルータを用意する見込み。

EEは英国で最初に5Gの商用化を目指しており、5G向けの周波数として3540.0~3580.0 MHzの40MHz幅を周波数オークションで確保した。

標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式の場合、n77またはn78に該当する。

EE

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