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米連邦検察が近くファーウェイを起訴か、産業スパイの疑いで


米連邦検察は中国のHuawei Technologies (華為技術)を近く起訴する可能性が浮上した。

米国メディアの報道によると、米連邦検察はHuawei Technologiesが企業秘密を盗んだ疑いで捜査しており、近く起訴手続きが行われる見込みという。

ドイツのDeutsche Telekomの子会社で米国の移動体通信事業者(MNO)であるT-Mobile USは2014年にHuawei Technologiesを相手取り民事訴訟を提起しており、その際にT-Mobile USが主張したHuawei Technologiesの問題行為が米連邦検察による刑事捜査の対象となっている模様である。

T-Mobile USは携帯端末の品質管理試験を行うためのロボットを開発および運用しているが、Huawei Technologiesの社員がT-Mobile USの施設に侵入してロボットの部品を持ち出したという。

民事訴訟では2017年にHuawei Technologiesの不正を認め、Huawei Technologiesに対して賠償金が命じられている。

米国当局は米中対立が深まる中で中国企業に対する締め付けを強化しており、その一環でHuawei Technologiesを刑事捜査して起訴すると思われる。

これとは別件で、米国当局の要請によってカナダ当局がHuawei Technologiesの幹部を逮捕したことで、米中対立が深刻化しているが、米連邦検察がHuawei Technologiesを起訴すれば、さらに米中対立が激化する可能性がある。

THE WALL STREET JOURNAL

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