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台湾における2018年12月のスマホ販売シェアが判明、Sony Mobileが上昇


台湾における2018年12月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率が明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで28.3%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で18.8%、3位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で9.7%、4位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で9.0%、5位が日本のSony Mobile Communicationsで6.5%、6位が中国のHuawei Technologies (華為技術)で5.3%、7位が台湾のHTC (宏達国際電子)で4.8%、8位が中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)で4.1%、9位がフィンランドのHMD globalで2.9%、10位が中国のShenzhen Sugar Mobile Communication (深圳糖果通訊科技)で2.2%となっている。

なお、HMD globalはNokiaブランドの携帯端末を展開する。

売上高では1位がAppleで62.4%、2位がSamsung Electronicsで12.2%、3位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで5.3%、4位が日本のSony Mobile Communicationsで4.7%、5位がASUSTeK Computerで4.0%、6位がHuawei Technologiesで3.7%、7位がHTCで2.3%、8位がXiaomi Communicationsで2.1%、9位がHMD globalで1.5%、10位が中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)で0.5%となった。

iPhoneは旧機種を除くと基本的に高価格帯のみとなるが、台湾では従来よりiPhoneの人気が高く、販売台数でも売上高でも1位を維持しており、売上高では2位と圧倒的な差をつけている。

ただ、Appleは新機種の発売から少し経過して販売が落ち着いたためか、販売台数でも売上高でも占有率は前月比で下降した。

Huawei Technologiesは2018年11月に販売台数と売上高の両方でトップ5に食い込んだが、Huawei Technologiesに対する懸念など一連のネガティブな報道を受けてか、2018年12月には両方とも減らした。

一方、Sony Mobile Communicationsは2018年11月から2018年12月にかけて台湾で新機種を投入していないが、販売台数と売上高の両方でHuawei Technologiesを抜いてトップ5に戻った。

スマートフォンの販売不振で経営が厳しいHTCは台湾でも厳しい状況が続いている。

なお、台湾全体では2ヶ月連続でスマートフォンの販売台数が減少した。

ePrice

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