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日本市場にmoto g7・moto g7 plus・moto g7 powerを投入へ


中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の全額出資子会社で米国のMotorola Mobilityの日本法人であるMotorola Mobility Japanはスマートフォン「moto g7」「moto g7 plus」「moto g7 power」を日本市場に投入することが分かった。

Motorola Mobility製のXT1962-5、XT1965-3、XT1955-7が日本の認証機関であるCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)の認証を取得しており、XT1962-5、XT1965-3、XT1955-7を日本市場に投入することはほぼ決定的な状況となっていた。

グローバル向けにXT1962-Xはmoto g7、XT1965-Xはmoto g7 plus、XT1955-Xはmoto g7 powerとして正式に発表されたため、日本市場に投入するスマートフォンはmoto g7、moto g7 plus、moto g7 powerと確定した。

moto g7、moto g7 plus、moto g7 powerにはそれぞれ複数の型番(モデル番号)が存在するが、日本市場では先述の通りCertificate Technical Support Centerの認証を通過したXT1962-5、XT1965-3、XT1955-7が投入される。

いずれも日本国内でモバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzを利用できる。

日本市場ではSIMロックフリーのスマートフォンとして展開する見込みで、日本市場における発売日や価格など詳細はMotorola Mobility Japanより発表されると思われる。



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