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豪州のSingtel Optusが2019会計年度Q3の業績を発表


シンガポールのSingapore Telecommunications (新加坡電信:Singtel/新電信)の全額出資子会社で豪州のSingtel Optusは2019会計年度第3四半期の業績を発表した。

2018年12月31日に終了した四半期の連結売上高は前年同期比4.5%増の24億1,900万豪ドル(約1,908億円)、EBITDAは前年同期比8.7%減の6億6,400万豪ドル(約524億円)、EBITDAマージンは前年同期比4.0ポイント減の27.4%、当期純利益は前年同期比32.1%減の1億7,200万豪ドル(約136億円)となった。

移動体通信事業の売上高は前年同期比11.1%増の16億5,200万豪ドル(約1,303億円)で、連結売上高のうち68.3%を占めており、移動体通信事業はSingtel Optusにとって最大の事業である。

また、2018年12月31日に終了した9ヶ月間の連結売上高は前年同期比5.2%増の67億9,600万豪ドル(約5,361億円)、EBITDAは前年同期比3.4%減の19億5,100万豪ドル(約1,539億円)、EBITDAマージンは前年同期比2.5ポイント減の28.7%、当期純利益は前年同期比25.5%減の4億3,100万豪ドル(約340億円)となっている。

2018年12月31日時点の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数は音声通話契約のポストペイド契約が556万件、音声通話契約のプリペイド契約が353万件、データ通信契約が116万件、合計で1,025万件となった。

また、第4世代移動通信システム(4G)の加入件数は655万7,000件で、4Gの加入率は64.0%に達した。

2018年12月31日に終了した四半期に限定した豪ドル(AUD)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)は音声通話契約のポストペイド契約が41豪ドル(約3,234円)、音声通話契約のプリペイド契約が18豪ドル(約1,420円)、データ通信契約が20豪ドル(約1,578円)となった。

なお、移動体通信事業はSingtel Optusの全額出資子会社であるOptus Mobileを通じて手掛ける。

Singtel Optus

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