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アスペクト比が21:9の液晶を搭載したSony Xperia 10 Plusを発表


Sonyの全額出資子会社であるSony Mobile CommunicationsはLTE/W-CDMA/GSM端末「Sony Xperia 10 Plus (I3213/I3223/I4213/I4293)」を発表した。

Sony Mobile Communicationsが展開するXperiaシリーズのスマートフォンである。

OSにはAndroid 9 Pie Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 636 Mobile Platform (SDM636)で、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約6.5インチFHD+(1080*2520)液晶を搭載している。

アスペクト比が21:9のディスプレイとなる。

カメラはリアに約1200万画素CMOSイメージセンサと約800万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はI3213とI4213がLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1500(B32)/900(B8)/ 850(B5)/800(B20)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHz、I4293がLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5)/ 800(B20)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHz、I3223がLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/900(B8)/ 850(B5)/700(B12/B13/B17/B28/B29) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE DL Category 12およびLTE UL Category 13に対応し、通信速度は下り最大600bps/上り最大150Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはシングルSIMまたはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)やNFC Type A/Bにも対応している。

システムメモリの容量は4GBまたは6GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は3000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

生体認証は指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはNavy、Black、Silver、Goldの4色展開となる。

2019年2月25日より一部の市場で販売を開始する。


Sony Mobile Communications

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