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Appleが2019会計年度Q2の業績を発表、2期連続で減収減益



米国のAppleは2019会計年度第2四半期(2019年第1四半期)の業績を発表した。

2019年3月30日に終了した3ヶ月間となる2019会計年度第2四半期の連結売上高は前年同期比5.1%減の580億1,500万米ドル(約6兆4,663億円)、当期純利益は前年同期比16.4%減の115億6,100万米ドル(約1兆2,886億円)となった。

前年同期比では2期連続で減収減益を記録したことになる。

売上高の地域別内訳および製品別内訳も公開されている。

地域別内訳では米州が前年同期比3.0%増の255億9,600万米ドル(約2兆8,529億円)、欧州が前年同期比5.7%減の130億5,400万米ドル(約1兆4,550億円)、中華圏が前年同期比21.5%減の102億1,800万米ドル(約1兆1,388億円)、日本が前年同期比1.2%増の55億3,200万米ドル(約6,166億円)、中華圏と日本を除いたアジア太平洋地域が前年同期比8.7%減の36億1,500万米ドル(約4,029億円)となった。

中国本土を中心とした中華圏の大幅な減収が顕著で、中国本土で苦戦が続いていることが分かる。

また、製品別内訳はiPhoneが前年同期比17.3%減の310億5,100万米ドル(約3兆4,611億円)、iPadが前年同期比21.6%増の48億7,200万米ドル(約5,431億円)、Macが前年同期比4.6%減の55億1,300万米ドル(約6,145億円)、ウェアラブルやホームおよびアクセサリが前年同期比30.0%増の51億2,900万米ドル(約5,717億円)、サービスが前年同期比16.2%増の114億5,000万米ドル(約1兆2,763億円)となっている。

iPhoneが売上高の53.5%と過半を占める状況であるが、そのiPhoneの減収が顕著である。

中国本土を中心にiPhoneの不振がAppleの業績に影響を与えたと考えられる。


Apple

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