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背面にクアッドカメラを搭載したHUAWEI nova 5 Proを発表


中国のHuawei Technologies (華為技術)はLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「HUAWEI nova 5 Pro (SEA-AL10)」を発表した。

OSにAndroid 9 Pie Versionを採用したスマートフォンである。

独自ユーザインターフェースとしてEMUI 9.1.1を導入している。

チップセットは64bit対応のHUAWEI Kirin 980を搭載する。

CPUはデュアルコアの2.6GHz、デュアルコアの1.92GHz、クアッドコアの1.8GHzで計オクタコアとなっている。

ディスプレイは約6.39インチFHD+(1080*2340)有機ELで、画素密度は403ppiとなる。

カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサ、広角レンズの約1600万画素CMOSイメージセンサ、深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサ、マクロレンズの約200万画素CMOSイメージセンサからなるクアッドカメラ、フロントに約3200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/1700(B4)/ 900(B8)/850(B5)/800(B19) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/19000(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)やNFCにも対応している。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBと256GBを用意する。

外部メモリはNano SIM (4FF)サイズと共通のサイズとなるNM cardを利用できる。

電池パックは内蔵式で、容量は3500mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cとなる。

生体認証はディスプレイ一体型の指紋認証に対応する。

カラーバリエーションは綺境森林、仲夏紫、珊瑚橙、亮黒色の4色展開である。

中国で2019年6月28日に発売する予定で、価格は内蔵ストレージの容量が128GBのモデルが2,999人民元(約47,000円)、256GBのモデルが3,399人民元(約53,000円)に設定されている。


HUAWEI

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