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sXGPに対応したFUJITSU Smartphone ARROWS M359がWi-Fi認証を通過


FUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIES (富士通コネクテッドテクノロジーズ:FCNT)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「M359」が2019年6月28日付けでWi-Fi Allianceの認証を通過した。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acで認証を受けている。

2.4GHz帯に加えて5GHz帯の無線LANも利用できる。

M359はFUJITSU Smartphone ARROWS M359として発表されている。

法人向けで高耐久性能を有するスマートフォンである。

日本国内ではNTT DOCOMO、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)、SoftBankのLTEネットワークに加えて、プライベートLTEのsXGPも利用できる。

なお、sXGPは周波数免許が不要で使用できる1.9GHz帯を利用したLTE通信で、LTE (TDD)方式の1.9GHz帯(Band 39)と互換性が確保されている。

IPX5/IPX8に準拠した防水性能やIP6Xに準拠した防塵性能に加えて、米国の政府機関である国防総省(Department of Defense:DoD)が制定したMIL-STD-810Gの23項目に準拠した堅牢性を備える。

本体は高強度樹脂材料とユニボディ化や衝撃吸収構造の採用により、落下の衝撃に強い設計となっている。

2019年10月に発売する予定である。


WI-Fi Alliance – FUJITSU M359

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