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シャープ、5Gプレサービス用スマホをソフトバンクに納入


SHARPは第5世代移動通信システム(5G)のプレサービス用に開発したスマートフォンをSoftBankに納入すると発表した。

SoftBankが2019年7月下旬に実施する5Gのプレサービスで使われるスマートフォンとなる。

SHARPが納入する5Gのプレサービス用のスマートフォンはSHARP AQUOS R3をベースとして開発された。

5Gの周波数はサブ6GHz帯およびミリ波(mmWave)の両方に対応している。

5Gのプレサービスにおいてネットワークを構築時の検証や各種サービスのネットワーク送受信の機器として活用される。

なお、5Gのプレサービス用に開発したスマートフォンはあくまでも移動体通信事業者(MNO)などが実施するプレサービス用であるため、同一製品を一般販売する予定はないという。

SHARPは5G時代の到来を見据え、5Gに対応した端末の早期の商品化と新たな価値の創出に取り組むと表明している。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は5G向け周波数の割当を実施しており、SoftBankはサブ6GHz帯では3.7GHz帯の100MHz幅、ミリ波では28GHz帯の400MHz幅の割当を受けた。

SoftBankは3.7GHz帯では2019年12月2日に特定基地局の運用を開始して2020年3月頃に5Gサービスを商用化する予定で、28GHz帯では2020年6月30日に特定基地局の運用を開始して2021年頃に5Gサービスを商用化する予定である。


SHARP

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