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ミャンマーのOoredoo Myanmarが2019年Q2の業績を発表


カタールのOoredooは2019年第2四半期の業績を発表した。

Ooredooの完全子会社でミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者(MNO)であるOoredoo Myanmarの業績が判明している。

2019年第2四半期の売上高は前年同期比21.4%減の2億7,500万カタールリヤル(約82億円)、EBITDAは前年同期比17.0%増の7,500万カタールリヤル(約22億円)、EBITDAマージンは前年同期比9ポイント増の27%となった。

2019年第2四半期末時点の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数はポストペイド契約が前年同期比48.7%増の18,643件、プリペイド契約が前年同期比18.6%増の11,089,125件、ポストペイド契約とプリペイド契約の合計が前年同期比18.6%増の11,107,768件である。

また、移動体通信サービスの加入件数のうちポストペイド契約の比率は0.17%、プリペイド契約の比率は99.83%であり、プリペイド契約とが圧倒的多数の状況となっている。

2019年第2四半期に限定したカタールリヤル(QAR)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)はポストペイド契約が前年同期比34.5%減の11.6カタールリヤル(約348円)、プリペイド契約が前年同期比35.5%減の7.8カタールリヤル(約234円)、ポストペイド契約とプリペイド契約の総合が前年同期比34.7%減の7.9カタールリヤル(約247円)となった。

ミャンマーでは移動体通信事業者の新規参入などを受けて競争が激化しており、ARPUの低下にもつながった。

Ooredoo

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