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ソフトバンク向け京セラ製スマホと思われるCB64がFCC通過


SoftBank向けと思われるKYOCERA (京セラ)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「CB64」が2019年8月8日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはJOYCB64。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 1900(B2)/1700(B4) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV) MHz, GSM 1900 MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

CB64は未発表端末のメーカー型番である。

FCCで認証を受けた国際ローミング向けと思われる周波数から判断すると、SoftBank向けとなる可能性が高い。

SW Versionの項目にmsm8937_64-userdebug 9と記載されていることから、チップセットはQualcomm Snapdragon 430 Mobile Platform (MSM8937)を搭載すると考えられる。

FCCでは製品種別がMobile Telephoneと記載されており、5GHz帯の無線LANにも対応することから、タブレットやフィーチャーフォンではなくスマートフォンになると思われる。

本体サイズ(長さ×幅×厚さ)も記載されており、約156.0×76.0×9.0mmとなる。

FCCではラベルが公開されており、ラベルには特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(以下、技適マーク)を確認できる。

技適マークに併記される電気通信事業法に基づく設計認証の設計認証番号はADF19-0162001、電波法に基づく工事設計認証の工事設計認証番号は005-102097となっている。

FCC – KYOCERA CB64

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