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楽天モバイル、北陸・中国・四国で4G無線局免許を取得


Rakuten Mobile (楽天モバイル)は北陸地方、中国地方、四国地方で特定無線局(基地局)の無線局免許を取得したことが分かった。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の四国総合通信局は2019年8月8日付け、北陸総合通信局および中国総合通信局は2019年8月9日付けでRakuten Mobileに対して1.7GHz帯の周波数を利用した第4世代移動通信システム(4G)用無線局の免許を付与したと明らかにしている。

これにより、Rakuten Mobileは北陸総合通信局管内、中国総合通信局管内、四国総合通信局管内で4G用無線局を開設することが認められる。

なお、Rakuten Mobileはすでに関東総合通信局管内、東海総合通信局管内、近畿総合通信局管内で4G用無線局の免許を取得している。

したがって、Rakuten Mobileは関東総合通信局管内、東海総合通信局管内、近畿総合通信局管内に続いて、北陸総合通信局管内、中国総合通信局管内、四国総合通信局管内でも4G用無線局を運用できることになる。

Rakuten Mobileは仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯通信サービスを提供しているが、総務省より割当を受けた周波数を利用して2019年10月に移動体通信事業者(MNO)として携帯通信サービスを開始する予定である。

まずは4GとしてLTE (FDD)方式の1.7GHz帯(Band 3)を導入することが決まっている。

なお、Band 3は世界的には一般的に1.8GHz帯と呼ばれ、LTE Bandとしては世界で最も採用する事例が多い。

Rakuten Mobileは東京都特別区(東京23区)、愛知県名古屋市、大阪府大阪市から優先的に4G用無線局の整備を進めている。

総務省

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