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NECが豪州の大手携帯電話事業者に通信設備を供給、5Gの展開を支援



NEC Corporation (日本電気)は豪州の移動体通信事業者(MNO)に通信設備を供給することが分かった。

NEC Corporationの豪州法人であるNEC Australiaは豪州の大手移動体通信事業者と通信設備の供給に関する契約を締結したと発表した。

通信設備を供給する相手先となる移動体通信事業者の社名は公表していないが、豪州の大手移動体通信事業者のひとつと案内している。

NEC AustraliaはiPASOLINKシリーズの無線伝送システムやプロフェッショナルなサービスを提供するための契約を締結しており、推定で総額1,500万豪州ドル(10億8,220万円)に達する契約という。

契約期間は3年間と定められており、650を超えるiPASOLINKシリーズの無線伝送システムや統合ネットワーク管理システムを納入し、都市部および農村部で第4世代移動通信システム(4G)の拡張および第5世代移動通信システム(5G)の展開を支援する。

iPASOLINKシリーズの無線伝送システムは基地局と交換局の間を結ぶモバイルバックホール回線用のマイクロ波通信システムとなり、具体的にはiPASOLINK VRシリーズおよびiPASOLINK EX Advancedシリーズの無線伝送システムを豪州の大手移動体通信事業者に納入する予定である。

NEC Australiaは同社が供給するソリューションによってより高速な5Gネットワークの展開とより信頼性の高い移動体通信サービスの提供を実現できるとアピールしている。

豪州の大手移動体通信事業者としてはTelstra、Optus Mobile、Vodafone Hutchison Australia (VHA)の3社が存在しており、NEC Australiaが通信設備を供給する相手はTelstra、Optus Mobile、Vodafone Hutchison Australiaのいずれかと思われる。

NEC Australia

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