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台湾版のSHARP AQUOS R3はデュアルSIMに対応



SHARPの台湾法人であるSHARP (Taiwan) Electronics (台湾夏普)が台湾向けに発表したスマートフォン「SHARP AQUOS R3 (SH-R10/PB93)」はデュアルSIMに対応することが分かった。

正式な発表に伴い台湾向けのSHARP AQUOS R3のスペックがSHARPの台湾向け公式ウェブサイトに掲載されており、デュアルSIMに対応することが明記されている。

SHARP AQUOS zero (SH-Z10)は台湾向けにはシングルSIMで投入されたが、SHARP AQUOS R3はSHARP AQUOS zeroとは異なりデュアルSIMで投入されることになる。

なお、台湾向けのSHARP AQUOS R3は2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備えたデュアルSIMとなり、片方のSIMカードスロットはmicroSDカードスロットと兼用となる。

また、プライマリのSIMカードとセカンダリのSIMカードともにLTE方式で同時待機できる。

台湾では2019年8月21日に発売する予定で、価格は22,990台湾ドル(約78,000円)に設定されている。

SHARP AQUOS R3はSHARPがフラッグシップとして展開するAQUOS Rシリーズのスマートフォンである。

すでに日本でNTT DOCOMO、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)、SoftBankを通じて販売しており、日本国外では台湾で最初に投入する。

これまで、AQUOS Rシリーズのスマートフォンを日本国外で展開した実績はなく、SHARP AQUOS R3はAQUOS Rシリーズのスマートフォンとしては初めて国際展開を行う。

SHARPはキプロスのSKYTEC UMCを通じて所有する連結子会社でポーランドのUMC Polandを通じて欧州向けにもSHARP AQUOS R3を投入する可能性が高い。


SHARP 台湾

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