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約5.8インチの有機ELを搭載したApple iPhone 11 Proを発表


米国のAppleはLTE/W-CDMA/CDMA2000/GSM端末「Apple iPhone 11 Pro」を発表した。

OSにiOS 13を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のApple A13 Bionicチップを搭載する。

ディスプレイはSuper Retina XDRディスプレイと呼ばれる約5.8インチオールスクリーンOLEDとなる。

解像度は1125*2436となり、画素密度は458ppiである。

カメラはリアにデュアル光学式手ブレ補正(OIS)に対応した広角レンズの約1200万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約1200万画素CMOSイメージセンサ、光学式手ブレ補正(OIS)に対応した望遠レンズの約1200万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントにTrueDepthカメラと呼ばれる約1200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はA2215がLTE (FDD) 2600(B7)/2300(B30)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/1700(B4/B66)/ 1500(B11/B21/B32)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B17/B28/B29) MHz, LTE (TDD) U-NII(B46)/3600(B48)/3500(B42)/ 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40)/ 2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0/BC10) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)や4×4 MIMOなどに対応しており、通信速度はギガビット級となる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)も利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、eSIMとNano SIM (4FF)サイズで構成される。

Bluetooth 5.0、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)、NFCおよびFeliCaにも対応する。

内蔵ストレージの容量は64GB、256GB、512GBの3種類が用意される。

防沫性能、耐水性能、防塵性能を備える。

電池パックはリチウムイオン電池を内蔵し、Wireless Power Consortium (WPC)が策定したQiに準拠する無線充電に対応している。

生体認証はTrueDepthカメラによる顔認識の有効化でFace IDを利用できる。

カラーバリエーションはゴールド、スペースグレイ、シルバー、ミッドナイトグリーンの4色展開である。

日本における価格は内蔵ストレージの容量が64GBのモデルが106,800円(税別)、256GBのモデルが122,800円(税別)、512GBのモデルが144,800円(税別)に設定されている。


Apple

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