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Gioneeが新型スマホGionee K3を発表、復活に向け2年弱ぶりの新機種


中国のGionee Communication Equipment (深圳市金立通信設備)はLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「Gionee K3 (20190620G)」を発表した。

OSにAndroid 8.1 Oreo VersionをベースとするSmart OSを採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のMediaTek Helio P23 (MTK6763)で、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約6.2インチHD+(720*1520)液晶を搭載しており、画素密度は234ppiとなる。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサと約200万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM方式に対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetoothおよび無線LANにも対応している。

システムメモリの容量が4GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル(以下、4GB+64GBモデル)と、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、6GB+128GBモデル)が用意される。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は5000mAhとなっている。

リアには指紋認証センサを搭載する。

カラーバリエーションは極光藍と黒色の2色展開である。

中国で販売することが決まっており、価格は4GB+64GBモデルが799人民元(約12,000円)、6GB+128GBモデルが999人民元(約15,000円)に設定されている。

Gionee Communication Equipmentはスマートフォンの開発、製造、販売などを主要事業としていたが、経営破綻後は事業をほぼ全面的に中断していた。

2017年第4四半期を最後に新機種を投入しておらず、Gionee K3はGionee Communication Equipmentにとって2年弱ぶりの新機種となる。

なお、インドではブランドライセンス契約に基づいてインドのJaina IndiaがGioneeのブランドを冠したスマートフォンを投入しているが、Gionee Communication Equipmentが開発、製造、販売に関与しているわけではなく、Gionee Communication Equipmentの製品ではない。


Gionee

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