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Samsung Galaxy S10 5GにAndroid 10を提供開始


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォン「Samsung Galaxy S10 5G」に対してAndroid 10の正式版の提供を開始したことが分かった。

Samsung Electronicsは一部の国や地域においてAndroid 10およびOne UI 2の正式版の提供に先立ちベータプログラムを展開しているが、韓国ではSamsung Galaxy S10 5Gを対象としたベータプログラムを終了したと案内している。

Samsung ElectronicsのOne UIベータプログラム運営チームが公式コミュニティを通じて正式に案内しており、2019年12月10日に韓国版のSamsung Galaxy S10 5Gを対象としたベータプログラムを終了した。

ベータプログラムの終了に伴ってベータフィードバックが無効になるなど、ベータプログラムにおける機能が利用できなくなる。

そして、ベータプログラムの参加者のための特典として、ベータ版のソフトウェアをインストールした個体を対象として2019年12月10日より先行して正式版の配信を開始している。

正式版にアップデートを行うとベータコミュニティへの投稿などベータモードで提出した意見の閲覧は不可となるが、ベータ版の新たなソフトウェアはもはや提供しないため、正式版にアップデートを行うよう求めている。

正式版で改善点などを発見した場合、一般のSamsung Membersを通じて意見を提出できる。

まずはベータ版のソフトウェアをインストールした韓国版の個体に対して正式版の配信を開始したが、近いうちにその他の個体にも正式版の配信を順次開始すると思われる。

なお、Samsung Galaxy S10シリーズのスマートフォンに関しては、Samsung Galaxy S10 5G以外の機種に対してはすでにAndroid 10およびOne UI 2の正式版の提供を開始している。


Samsung

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