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インドネシアのIM3 Ooredoo (Indosat)が2019年Q4の業績を発表


カタールのOoredooは2019年第4四半期および2019年通期の業績を発表した。

Ooredooの子会社でインドネシアの移動体通信事業者(MNO)であるIndosatの2019年通期の業績が判明している。

Indosatの2019年12月31日に終了した12ヶ月間となる2019年通期の売上高は前年比5.7%減の73億70万カタールリヤル(約2,206億1,908万円)、EBITDAは前年比47.2%増の39億5,680万カタールリヤル(約1,195億7,012万円)、EBITDAマージンは前年比2ポイント増の37%となった。

2019年12月31日に終了した3ヶ月間となる2019年第4四半期末時点の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数はポストペイド契約が1,510,774件、プリペイド契約が57,783,578件となった。

ポストペイド契約とプリペイド契約の合計は前年同期比2.1%増のが59,294,352件である。

また、移動体通信サービスの加入件数のうちポストペイド契約の比率は2.5%、プリペイド契約の比率は97.5%となり、プリペイド契約が圧倒的多数の状況となっている。

インドネシアではSIMカードの利用に際して実名登録を義務化したため、実名登録が行われていないSIMカードは無効化された。

SIMカードの無効化を受けて加入件数は大幅な減少が続いたが、すでに無効化作業は終了しており、2019年第2四半期からは3四半期連続で四半期ベースでは増加に転じた。

2019年第4四半期に限定したカタールリヤル(QAR)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)はポストペイド契約が25.7カタールリヤル(約777円)、プリペイド契約が6.8カタールリヤル(約205円)、ポストペイド契約とプリペイド契約の総合が7.3カタールリヤル(約221円)となった。

なお、Indosatはブランド名をIM3 Ooredooとして展開している。

Indosatに対するOoredooの持分比率は65%である。

IM3 Ooredoo

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