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Snapdragon 765G 5Gを搭載した5Gスマホvivo Z6を発表、約3.6万円から


中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「vivo Z6 (V1963A)」を発表した。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応したスマートフォンである。

OSにはAndroid 10をベースとするFuntouch OS 10採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 765G 5G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、2.4GHzのシングルコア、2.2GHzのシングルコア、1.8GHzのヘキサコアで構成される。

ディスプレイは約6.57インチFHD+(1080*2400)液晶である。

カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサ、広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、マクロレンズの約200万画素CMOSイメージセンサ、ポートレート用の約200万画素CMOSイメージセンサからなるクアッドカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FDD) 2100(n1)/1800(n3) MHz, NR (TDD) 3700(n77)/3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

NR (FDD) 2100(n1)/1800(n3) MHzはソフトウェアのアップデートを通じて対応する予定である。

NR方式はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

Bluetooth 5.1および無線LAN (2.4GHz/5GHz)にも対応している。

システムメモリの容量が6GBまたは8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBのみである。

電池パックは内蔵式で、容量は5000mAhとなる。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

生体認証は顔認証と指紋認証に対応しており、指紋認証センサはリアに備える。

カラーバリエーションは氷川紀、星際銀、極影黒の3色から選べる。

中国で2020年3月8日に販売を開始することが決まっている。

価格はシステムメモリの容量が6GBのモデルが2,298人民元(約36,000円)、8GBのモデルが2,598人民元(約40,000円)である。


vivo

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