バーレーンのVIVA Bahrainがstc Bahrainに社名変更
- 2020年07月14日
- Android関連
バーレーンの移動体通信事業者(MNO)であるVIVA Bahrainは社名をstc Bahrainに変更したことが分かった。
ブランド名の変更に伴い社名も変更したと考えられる。
正式な商号はVIVA Bahrain B.S.C Closedからstc Bahrain B.S.C Closedとなる。
stc BahrainはサウジアラビアのSaudi Telecom Companyの完全子会社である。
Saudi Telecom Companyは2019年12月19日にブランドを刷新しており、従来のSTCからstcに変更した。
Saudi Telecom Companyはサウジアラビアで移動体通信事業を手掛けるほか、バーレーンおよびクウェートでは子会社を通じて移動体通信事業を展開する。
バーレーンではVIVA Bahrain、クウェートではKuwait Telecommunications Companyを通じてVIVAのブランド名で移動体通信事業を展開していたが、2019年12月19日よりstcに統一している。
これに伴い、VIVA Bahrainは社名をstc Bahrainに変更したと考えられる。
なお、Kuwait Telecommunications Companyは社名に変更はない。
Saudi Telecom Companyはサウジアラビア政府系の企業で、サウジアラビアの政府系投資ファンドであるPublic Investment Fund (PIF)がSaudi Telecom Companyの発行済株式の70%を保有する。
stc BahrainおよびKuwait Telecommunications Companyに対するSaudi Telecom Companyの持分比率はstc Bahrainが100%、Kuwait Telecommunications Companyが51.8%となっている。
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