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台湾でOPPO Find X2とOPPO Find X2 Proを発売へ、CPH2023とCPH2025がNCC通過


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「OPPO CPH2025」が2002年5月28日付け、「OPPO CPH2023」が2020年5月29日付けで国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)の認証を通過した。

認定番号はOPPO CPH2023がCCAB204G0040T5、CPH2025がCCAF204G0310T9。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, GSM 1800/900 MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

OPPO CPH2023はOPPO Find X2、OPPO CPH2025はOPPO Find X2 Proの型番である。

OPPO Find X2およびOPPO Find X2 Proにはそれぞれ複数の型番が存在するが、いずれも国際版の型番となる。

国家通訊伝播委員会は電気通信分野の規制を司る台湾の政府機関であり、スマートフォンを含めた携帯端末を台湾で販売するためには国家通訊伝播委員会の認証を取得する必要がある。

OPPO CPH2023およびOPPO CPH2025が国家通訊伝播委員会の認証を取得したことから、台湾でOPPO Find X2およびOPPO Find X2 Proを発売するための準備を進めていることが分かる。

なお、OPPO CPH2023およびOPPO CPH2025はいずれも第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応するが、国家通訊伝播委員会ではNR方式で認証を受けていない。

国家通訊伝播委員会がNR方式の認証を開始すれば、NR方式でも国家通訊伝播委員会の認証を受ける見込み。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは台湾法人を設立しておらず、台湾における事業は総代理店を通じて展開している。

サモアのNew Boom Global (新茂環球)の台湾支社が総代理店となり、国家通訊伝播委員会の認証はNew Boom Globalの台湾支社が申請者となっている。


国家通訊伝播委員会

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