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クアッドカメラを搭載したPOCO M2 Proを発表


中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)はLTE/W-CDMA/GSM端末「POCO M2 Pro」を発表した。

POCOブランドを冠したスマートフォンである。

OSにはAndroid 10をベースとするMIUI 11を採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 720G Mobile Platformとなる。

CPUはオクタコアで、動作周波数はデュアルコアの2.3GHzとヘキサコアの1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約6.67インチFHD+(1080*2400)液晶で、画素密度は395ppiである。

カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサ、広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、マクロ用の約500万画素CMOSイメージセンサ、深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるクアッドカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)にも対応する。

システムメモリの容量が4GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル(以下、4GB+64GBモデル)、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル(以下、6GB+64GBモデル)、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、6GB+128GBモデル)を用意している。

外部メモリの利用を可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は5000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cである。

生体認証は顔認証および指紋認証に対応する。

カラーバリエーションはTwo Shades of Black、Out of the Blue、Green and Greenerの3色展開である。

インドで2020年7月14日に販売を開始することが決まっている。

価格は4GB+64GBモデルが13,999インドルピー(約20,000円)、6GB+64GBモデルが14,999インドルピー(約22,000円)、6GB+128GBモデルが16,999インドルピー(約24,000円)に設定されている。


POCO

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