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NTTドコモがarrows 5G F-51Aの対応バンドを公開、5Gは日本限定に



NTT DOCOMOはFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIES (富士通コネクテッドテクノロジーズ:FCNT)製のスマートフォン「arrows 5G F-51A」の詳細なスペックを公開した。

発売日の発表に伴い詳細なスペックを公開しており、通信方式および対応周波数が確定している。

通信方式および対応周波数はNR (FR1, TDD) 4500(n79)/3500(n78) MHz, NR (FR2, TDD) 28000(n257) MHz, LTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/1500(B21)/ 850(B5)/800(B19)/700(B12) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

NTT DOCOMOの公式ウェブサイトには制限事項が記載されており、n79、n78、n257、B42は日本国内のみで使用が可能という。

arrows 5G F-51Aが対応するすべてのNR Bandは日本国内に限定して使用できるため、第5世代移動通信システム(5G)の要求条件を満たすために規定されたNR方式の使用は日本国内に限定されることになる。

NTT DOCOMOが提供するNR方式に準拠した5Gの通信速度は発売時点ではn79またはn78を使用して下り最大3.4Gbps/上り最大182Mbpsである。

2020年夏以降に提供する予定のソフトウェアのアップデートを通じてn257に対応し、n257を使用すると下り最大4.1Gbps/上り最大480Mbpsに達する。

なお、NTT DOCOMOが案内する5Gの通信速度はNR方式と第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で同時通信を行うE-UTRA-NRデュアルコネクティビティ(EN-DC)を適用時の通信速度となる。

NTT DOCOMOは2020年7月30日にarrows 5G F-51Aを発売する予定で、価格は118,008円(税込)に設定されている。

日本国内の工場で製造するMade in Japanのスマートフォンと案内しており、兵庫県の加東市に所在する工場で製造を行う。

日本国内で製造する最初の5Gに対応したスマートフォンとなる。


NTT DOCOMO

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