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小米製スマホMi 10 Lite 5G XIG01の詳細を公開、au 5Gスマホ最安に



KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)は中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「Mi 10 Lite 5G XIG01」の詳細を公開した。

Mi 10 Lite 5G XIG01は第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に準拠したau 5Gに対応したスマートフォンである。

2020年3月23日付けで2020年7月以降に発売する予定が公表されていたが、詳細なスペックなどは改めて案内する予定としていた。

ようやく詳細なスペックを公開しており、OSにはAndroid 10をベースとしたMIUI 11を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 765G 5G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.4GHzのシングルコア、最大2.2GHzのシングルコア、最大1.8GHzのヘキサコアで構成される。

ディスプレイは約6.6インチFHD+(1080*2400)AMOLEDとなる。

カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサ、広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、マクロ用の約200万画素CMOSイメージセンサ、深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるクアッドカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR/LTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

NR方式はサブ6GHz帯のFR1に対応し、ミリ波(mmWave)のFR2は非対応である。

auの携帯通信サービスでは通信速度が下り最大2.1Gbps/上り最大183Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)に対応しており、au VoLTEを利用できる。

SIMカードはシングルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

Bluetooth 5.1、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、NFCにも対応している。

地上デジタルテレビ放送は視聴できない。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は128GBである。

防水および防塵には非対応となっている。

電池パックは内蔵式で、容量は4160mAhとなる。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

生体認証は顔認証と指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはコズミック グレーとドリーム ホワイトの2色から選べる。

当初は2020年7月下旬以降に発売する予定と案内していたが、発売時期を2020年9月以降に更新している。

価格は42,740円(税込)に設定されており、au 5Gに対応したスマートフォンとしては最安となる。

なお、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneはもちろんのこと、日本の移動体通信事業者(MNO)としても初めてXiaomi Communications製のスマートフォンを取り扱うことになる。

au

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