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NTTドコモ向けと思われるSHARP製スマホがFCC通過



NTT DOCOMO向けと思われるSHARP製のLTE/W-CDMA/GSM端末「HRO00288」が2020年9月24日付けで米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)の認証を通過した。

FCC IDはAPYHRO00288。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 850(B5)/700(B12/B17) MHz, W-CDMA 850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、FMラジオの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

HRO00288は未発表端末のメーカー型番である。

機器名称にはSmart Phoneと記載されているため、スマートフォンとなることが分かる。

FCCでは基本的に米国で利用できる国際ローミング用の周波数で認証を受けることになる。

国際ローミング用に対応する周波数の組み合わせから、NTT DOCOMO向けの可能性が高いと考えられる。

ほかに無線LANの規格の対応状況なども考慮すると、中低価格帯のスマートフォンとなる見込み。

先にSHARPが2020年秋冬向けに発表したAQUOS senseシリーズのスマートフォンのNTT DOCOMO版に該当すると推測している。

NTT DOCOMOは2019年11月1日にAQUOS sense3 SH-02Mを発売したため、AQUOS sense3 SH-02Mの発売から約1年の時期にAQUOS sense3 SH-02Mの後継機種としてAQUOS senseシリーズのスマートフォンの新機種を発売する可能性がある。

なお、ラベルは電子表示を採用しており、FCCではラベルを表示したスクリーンショットと表示の方法が公開されている。

FCC

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