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120Hz駆動の液晶を搭載したrealme Q2 5Gを発表



中国のRealMe Chongqing Mobile Telecommunications (RealMe重慶移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/CDMA2000/GSM端末「realme Q2 5G」を発表した。

第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。

OSにはAndroid 10をベースとしたrealme UIを採用しており、ソフトウェアのアップデートを通じてrealme UI 2.0にアップグレードする計画という。

チップセットは64bit対応のMediaTek Dimensity 800Uを搭載している。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.4GHzとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzの約6.5インチFHD+(1080*2400)液晶である。

カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、マクロ用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FR1, FDD) 2100(n1) MHz, NR (FR1, TDD) 4500(n79)/3700(n77)/ 3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

5GのNR方式はスタンドアローン(SA)構成およびノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gで、SA構成ではn1/n41/n78/n79、NSA構成ではn41/n77/n78/n79を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は4GBまたは6GBで、内蔵ストレージの容量はいずれも128GBである。

電池パックの容量は5000mAhとなり、充電端子はUSB Type-Cを採用する。

生体認証は指紋認証に対応しており、指紋認証センサは電源キーに統合されている。

カラーバリエーションは2色展開となっている。

中国で2020年10月19日の0時0分(中国標準時)に発売することが決定しており、価格はシステムメモリの容量が4GBのモデルが1,199人民元(約19,000円)、6GBのモデルが1,299人民元(約20,000円)となる。


realme

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