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京セラが5Gコネクティングデバイスを発表、SA構成やミリ波にも対応



KYOCERA (京セラ)はNR/LTE端末「5Gコネクティングデバイス」を発表した。

KYOCERAにとって最初の第5世代移動通信システム(5G)に対応した端末である。

無線または有線で多種多様な機器と接続できるため、5Gコネクティングデバイスを通じて安価かつ容易に5Gネットワークを利用できるという。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platformを搭載しており、CPUはオクタコアとなる。

通信モデムはQualcomm Snapdragon X55 5G Modem-RF Systemを組み合わせている。

ディスプレイのサイズは約2.6インチである。

通信方式はNR/LTE方式に対応しているため、高速な通信を実現する。

5GのNR方式はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応しており、周波数はローカル5Gで使用する周波数範囲も含めてサブ6GHz帯とミリ波(mmWave)の両方を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)にも対応している。

最大で20台の無線LAN機器を同時に接続することが可能である。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBとなる。

電池パックはリチウムイオン電池を搭載しており、容量は6000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

2020年10月中旬より台数を限定して販売を開始し、2021年春以降に本格的な販売を開始する予定である。


KYOCERA

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