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ベトナムのViettelとVingroupが5G基地局の共同開発で合意



ベトナムのViettel Group (軍隊工業通信グループ)およびベトナムのVingroupは第5世代移動通信システム(5G)の基地局の共同開発で合意に達したことが分かった。

Viettel GroupとVingroupはベトナムの首都・ハノイ市で式典を開催し、5Gの基地局を共同で開発するための協力協定に署名したという。

ベトナムの政府機関で電気通信分野などの規制を担う情報通信省(Ministry of Information and Communications:MIC)の幹部も式典に出席して指示を与えた。

Viettel GroupとVingroupの協力は情報通信省が主導しており、情報通信省はMake in Vietnamの政策に沿った5Gの基地局の製品化を求めている。

分担して5Gの基地局の開発を進める計画で、親局の集約ノード(CU)および分散ノード(DU)の開発をViettel Group、無線子局(RU)の開発をVingroupが担当する。

2021年6月30日までに8T8Rに対応した5Gの基地局、2022年6月30日までに64T64Rに対応した5Gの基地局を製品化することが目標という。

ベトナムで最大手の移動体通信事業者(MNO)であるViettel Telecom Corporation – Branch of Viettel Group (以下、Viettel Telecom)はViettel Groupの支店で、開発した5Gの基地局は少なくともViettel Groupで導入することは決定的となっている。

すでにViettel GroupとVingroupは5Gの基地局の開発を進めており、Viettel Groupの支店であるViettel High Technology Industries Corporation – Branch of Viettel Group (Viettel High Technology Industries)およびVingroupの子会社でベトナムのVinSmart research and manufactureは個別に開発した5Gの基地局を公開している。

2020年11月には3600~3800MHzの周波数を使用して5GのNR方式で通信の試験を実施する計画である。

VinSmart research and manufactureはスマートフォンをはじめとした携帯端末の設計、開発、製造、販売を手掛けており、情報通信省はベトナムが基地局から端末まで国内で製造する数少ない国のひとつになると説明した。

情報通信省

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