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中国のrealmeがブラジルに参入、スマホ2機種を発売



中国のRealMe Chongqing Mobile Telecommunications (RealMe重慶移動通信)はブラジルのスマートフォン市場に参入した。

ブラジルではスマートフォンのラインナップとしてまずはrealme 7とrealme 7 Proの2機種を用意している。

定価はrealme 7が2,499ブラジルレアル(約48,000円)、realme 7 Proが2,999ブラジルレアル(約58,000円)に設定されている。

ブラジルではスマートフォンを含めた輸入製品や工業製品に対する複雑かつ高率な課税制度を運用しており、一般的に最終的な販売価格は同一製品でもほかの国や地域と比べて高額になる傾向となっている。

スマートフォン以外の製品としてはスマートウォッチのrealme Watch Sやワイヤレスイヤホンのrealme Buds Qもブラジルで発売しており、定価はrealme Watch Sが899ブラジルレアル(約17,000円)、realme Buds Qが279ブラジルレアル(約5,400円)である。

RealMe Chongqing Mobile Telecommunicationsはアジアや欧州の国と地域を中心にスマートフォンを展開しているが、国際展開を強化する一環で南米の国にも参入することになった。

南米の国としてはすでにコロンビアに参入しているため、ブラジルは2ヶ国目となる。

RealMe Chongqing Mobile Telecommunicationsは中国のGuangdong Oujia Holdings (広東欧加控股)の子会社で、ほかにGuangdong Oujia Holdingsの子会社としては中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)および中国のOnePlus Technology (Shenzhen) (深圳市万普拉斯科技)もスマートフォンを展開している。

OPPOを展開するGuangdong OPPO Mobile Telecommunications、OnePlusを展開するOnePlus Technology (Shenzhen)、realmeを展開するRealMe Chongqing Mobile Telecommunicationsの順にスマートフォン事業を開始したが、Guangdong OPPO Mobile TelecommunicationsおよびOnePlus Technology (Shenzhen)は南米に参入していない。

Guangdong Oujia Holdingsのグループの中ではrealmeを若年層向けで比較的低廉なブランドとして位置付けている。

若年層が多く中低価格帯のスマートフォンが主流の中南米ではrealmeの展開が最適と判断したため、RealMe Chongqing Mobile Telecommunicationsはブラジルでスマートフォンを展開することになった。

realme

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