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日本版Galaxy S21シリーズSGH-N649がベンチマークに登場、Snapdragon 888 5Gを搭載



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「SGH-N649」がベンチマークの測定結果に登場した。

Geekbench 5でSGH-N649の測定結果が公開されており、仕様の一部が判明している。

OSにはAndroid 11を採用する。

チップセットはQualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platformを搭載しており、CPUはオクタコアとなる。

システムメモリの容量は12GBとなる見込みで、ベンチマークのスコアはシングルコアスコアが1125から1129、マルチコアスコアが3420から3458となっている。

SGH-N649は未発表端末のメーカー型番である。

チップセットがQualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platformであるため、Samsung Galaxy S21シリーズに該当すると考えられる。

SGH-N649は2020年11月24日付けで電波法に基づく工事設計認証を取得しており、モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B21)/800(B19)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2500(B41) MHzで認証を受けた。

日本の認証である工事設計認証を取得したことから、日本向けに開発していることは確実で、認証を受けたモバイルネットワークの周波数はNTT DOCOMOで利用する場合に適する。

なお、メーカー型番の段階では第5世代移動通信システム(5G)のNR方式で認証を受けない場合も多いため、NR方式で認証を受けていないことは無視して問題ない。

Samsung Galaxy S21シリーズにはSamsung Galaxy S21 5G、Samsung Galaxy S21+ 5G、Samsung Galaxy S21 Ultra 5Gを用意しており、システムメモリの容量はSamsung Galaxy S21 5GおよびSamsung Galaxy S21+ 5Gが8GBで、Samsung Galaxy S21 Ultra 5Gが12GBまたは16GBとなるため、12GBとなる見込みのSGH-N649はSamsung Galaxy S21 Ultra 5Gの可能性が考えられる。

ただ、SGH-N649は開発段階のメーカー型番であり、Bluetooth SIGの認証ではNTT DOCOMO向けと思われるSamsung Galaxy S21シリーズはSamsung Galaxy S21 5GとSamsung Galaxy S21+ 5Gの2機種が通過したため、NTT DOCOMOがSamsung Galaxy S21 Ultra 5Gを発売すると断定することはできない。

ほかの認証機関を通過するなど信頼性が高い追加情報が出てくることに期待したい。

Geekbench

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