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楽天モバイル、新料金プランに関して1回線目の基準を案内



Rakuten Mobile (楽天モバイル)は移動体通信事業者(MNO)として展開している携帯通信サービスで提供する新たな料金プランに関して1回線目の基準を案内した。

Rakuten Mobileは2021年4月1日の0時より提供する新たな料金プランとしてRakuten UN-LIMIT VIを発表しており、月額料金はデータ通信量に応じて変動する段階制を採用する。

1回線目であればデータ通信量が1GB以下で0円、1GBを超え3GB以下で980円、3GBを超え20GB以下で1,980円、20GBを超過後は2,980円となる。

2回線目から5回線目であればデータ通信量が3GB以下で980円、3GBを超え20GB以下で1,980円、20GBを超過後は2,980円に設定されている。

データ通信量が1GB以下であれば1回線目に限り0円となるため、1回線目の扱いおよび基準をRakuten Mobileの公式ウェブサイトに掲載して明確化している。

契約した回線を解約後に再び別の回線を契約した場合でも、利用中の回線数が1回線であれば1回線目の扱いとなり、データ通信量が1GB以下であれば0円で利用できる。

複数の回線を契約した場合は課金開始日が最も古い回線が1回線目となり、利用月の月初にどの回線が1回線目に該当するか判断し、月中に回線数を変更した場合は翌月の1日に改めてどの回線が1回線目に該当するか判断するという。

また、複数の回線のうち1回線目を解約した場合は、翌月の1日から同日時点で課金開始日が最も過去の回線を1回線目に変更すると案内している。

表記の金額はすべて税別で、1の楽天会員IDにつき契約が可能な回線数は従来と変わりなく最大で5回線となっている。

なお、2021年3月31日の23時59分までにRakuten UN-LIMIT Vを契約した場合は2021年4月1日の0時より自動的にRakuten UN-LIMIT VIにアップグレードされるため、利用者が手続きなど対応する必要はない。

300万人を対象に最初の申し込みに限り月額料金を1年間にわたり無料とするキャンペーンも引き続き適用する。

Rakuten Mobileが移動体通信事業者として展開する携帯通信サービスではRakuten Mobileが基地局を設置して整備した楽天回線のほかに、Rakuten Mobileとローミング協定を締結したKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が基地局を設置して整備したパートナー回線を利用することも可能である。

パートナー回線ではデータ通信量が5GBを超過後は当月末まで通信速度が最大1Mbpsとなる。

その他の料金プランおよび提供エリアに関する詳細はRakuten Mobileの公式ウェブサイトで確認できる。

Rakuten Mobile

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